太田 惠一朗 医師

消化器外科/内科・漢方・再生医療担当
前 日本医科大学消化器外科 教授
元 聖路加国際病院消化器外科部長
第43回日本リンパ学会総会会頭

院長挨拶

再生・細胞医療を基盤として、現在考えられるベストの治療方針をお示しし、治療にあたります。どんな時も前向きに、共に歩みましょう。
院長の太田惠一朗です。私は今まで長年にわたり、消化器腫瘍外科医(がんの専門医)として、胃がん、食道がん、大腸がんなど、特に進行した患者さんの外科治療と薬物療法に携わってまいりました。そうした中で、支持療法を含む早期からの緩和医療・ケアや栄養治療の重要性を説きながら、多職種によるチーム医療を実践してきました。これからは、その経験と知識を活かしながら、地域にあって、広く消化器疾患を有する方々の診療に当たるつもりでいます。もちろん、必要に応じて、自ら外科治療に参加することも可能です。
私の専門である消化器分野以外でも、再生・細胞医療を基盤として、PRP療法による変形性膝関節症対応や、外見のお悩み・アンチエイジング対応など、各分野の専門医師が治療にあたります。
情報があふれる昨今、誤った判断に振り回されたり、不安を増長されたりしている患者さんやご家族に、現在考えられるベストの治療方針を客観的に示したいと思います。あなたを慰め、あなたの苦痛を和らげ、あなたの病を癒すことに尽くします。共に歩みましょう。どんな時も、常に前向き思考(志向)で行きましょう。どうぞお気軽にご相談ください

経歴

昭和53年
鹿児島大学医学部卒業
虎の門病院外科病棟医
昭和57年
国立がんセンターレジデント(外科)
昭和60年
(財)癌研究会附属病院外科
平成15年
筑波大学大学院人間総合科学研究科臨床医学系外科講師
平成18年
国際医療福祉大学三田病院外科・消化器センター教授
平成24年
湘南鎌倉総合病院副院長、オンコロジーセンター長
平成25年
聖路加国際病院消化器センター長、消化器・一般外科部長
平成27年
日本医科大学消化器外科教授
平成31年
TKC東京クリニック院長

所属学会など

  • 日本胃癌学会特別会員
  • 日本臨床外科学会評議員
  • 日本外科学会指導医、専門医、認定医
  • 日本消化器外科学会指導医、専門医、認定医、
  • 消化器がん外科治療認定医
  • 日本外科系連合学会理事、フェロー会員、評議員、教育・学術委員長
  • 日本癌治療学会臨床試験登録医
  • 日本がん治療認定医機構認定医、暫定教育医
  • 日本リンパ学会理事、評議員 、第43回総会会頭
  • 日本緩和医療学会代議員、暫定指導医
  • 日本死の臨床研究会世話人
  • 手術手技研究会世話人
  • 胃外科・術後障害研究会世話人
  • 癌とリンパ節研究会幹事
  • CART研究会代表世話人
  • 外科漢方フォーラム世話人